注射:ケロイドの治療方法

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痛いが安くて効果もなかなか

ケロイドに直接打ちます・・・

ケロイドの治療方法として病院で手軽に受けられる方法が「注射」です。

注射はまさしく患部であるケロイドに直接打つことになります。大体1~3ヶ月感覚で、症状に合わせて打っていきます。

ケロイド患部が2,3cmのものでも、真ん中、両端+αと数箇所打って一回の治療となります。当たり前ですが痛いです。

ただ想像よりは痛みはマシです。初めて打つときは、ケロイドという患部に直接打つという事から、普通の注射より痛みは倍増するかと思っていました。

でも実際の痛みは普通の注射×1.3~1.5倍くらいな感覚です。気分的な問題なのかもしれません。

ただ・・・これは痛いというのがあります。患部にしっかりと治療液を浸透させるため、針をケロイドに刺した状態で「クイッ!グイィ!」と少し動かすのです。さらに押されたりと・・・

これはさすがに涙が少し目に溜まります。注射自体がダメな人は地獄かもしれません。

注射をした後は、ほんの少し出血があるので、ガーゼをペタンと貼ってもらい治療終了となります。2,3分もしない内に血は止まっているぐらいなので貼らなくてもいいくらいです。

効果のほどは、結局「目立ちにくくなる」程度までです。個人差があると思うので、完全に治る人もいるかとは思いますが、近づいてよく見て分かるぐらいまでは綺麗になると思います。

結構長期間の治療となるので気長に待てる人でないとダメかもしれませんね。治療費は保険が効いて300~500円ぐらいでした。

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