ケロイドは日焼けに注意

傷跡やニキビ跡バイバイ!!

患部の悪化・硬化を招く

日焼けなどで刺激しないように!

ケロイドは赤く腫れ上がっており、その表面はパンパンにはったように薄い膜で覆われています。つまり、普通の肌のように何層もの肌で組織が保護されておらず、内側の組織がむき出しの状態にあります。

そのため、ちょっとした事でも傷つきやすく、それによりケロイド患部はとても敏感に反応し、さらに赤くなったり、またケロイド自体が大きくなったりします。こういった事を繰り返していると、ケロイドはその組織をより強固に頑固にしていくでしょう。そうなればどんどん回復の可能性が低くなってしまいます。

こういった事を防止するには、一にケロイド患部を傷つけたりしない事。二つに日焼けを防止する事です。日焼けはご存知の通り、強い紫外線で皮膚を刺激します。上記の通り、ケロイドは薄い膜一枚で、ほぼむき出しの状態です。その状態で紫外線を浴びると、何も守るものがないためまともにその影響を受けてしまいます。

そうなればケロイド患部は刺激のせいで赤く腫れ上がったり、さらに収縮して固くなったり、また、ヒリヒリしたかゆみを伴います。どれも敏感なケロイドにはいいものではありません。

ケロイドが出来てしまったなら、医者にかかりつつ、ケロイド患部の安定後、上記のような悪影響を与えないように気をつけて治療・対策を実行していく事が必要です。

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